商品の説明
内容紹介
本書は幸田文が遺した随筆から、三つのテーマにわけて選び抜いた選集の第1冊目。文庫未収録の随筆を多数収録した、幸田文のエッセンスというべき文章が収録されています。
装丁はクラフト・エヴィング商會。
本のタイトルにもなっている「しつけ」という言葉の意味からは、礼儀、作法を教えることのように考えられるかも知れないが、祖父[幸田露伴]にすれば、多少丁寧に部屋の掃除くらいは出来ないと、先行き困るであろうという程度のことであり、何もそう大仰な考えではなく、極く普通のことなのだ。
(青木玉「あとがき」より)
内容(「BOOK」データベースより)
父・幸田露伴に暮しかたのすべてを教わった幸田文。大切な心を取り戻す、生きた言葉28篇。






